春秋航空日本の採用情報!空のお仕事に就いてはみませんか?

春秋航空日本は国内で運営している会社となります。中国の春秋航空が出資して日本で展開している航空会社で、国内の主だった都市や中国の諸都市を結ぶ重要な役割を担っています。今後ますます成長が見込まれる春秋航空で働きたいと思われている方に採用情報をご紹介します。

販売員での採用

春秋航空日本での募集されている仕事の種類は多岐にわたります。空港でのショップ販売員やホテルの免税店での販売員など、直接飛行機には関係のないポジションでの募集も広くなされています。専門的な知識や技術はなくても空港や航空会社で働いてみたいと思われる方にとってはこうした販売員からトライしてみるのも良いかもしれません。採用条件として学歴や年齢は決められていませんので、幅広い方が挑戦できるポジションといえます。また、英語や中国語が話せる方は優先的に採用されますので、海外の方と仕事をしたいと思う方や、語学力を磨きたいと思われる方にとってもよい環境となるでしょう。

憧れのパイロット

航空会社の中でもひときわあこがれの的となるのがパイロットです。春秋航空日本でパイロットを目指したいと思われる方は春秋航空日本の機長候補、副操縦士候補に応募してみることもできます。ただし、種々の資格をあらかじめ取得している必要があります。定年は60歳、65歳までの継続雇用が保証されており、乗務手当は毎月50時間分保証されます。57歳以上の機長については負担軽減のための施策も行われていますので、他社からの転職として春秋航空日本を選ぶパイロットも少なくありません。

客室乗務員の募集について

航空会社の顔ともいえる客室乗務員はまさに世界の空を駆け巡ることのできる憧れの仕事の一つです。春秋航空日本で働く場合は、社が規定しているレベルの中国語を話せることが条件となります。また日常会話レベルの英会話も必須です。現在40名程度の人員が募集されており、採用されると会社の指定する勤務地での勤務となることもありますので、自由に移動できる立場の方が申し込んだほうが良いでしょう。福利厚生も充実しているのも魅力の一つです。

採用を幅広く行っている春秋航空で空の旅に従事する仕事に就けるかもしれません。採用情報は随時更新されていきますので、その都度採用条件を確認し、採用されやすいように自分のスキルを上げることを意識しておきましょう。採用されやすいとは決して言えない人気の仕事ですが、採用に向けて自分を磨いておくのはいかがでしょうか。


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春秋航空日本のキャビンアテンダントの募集を見て応募した理由

私が春秋航空日本キャビンアテンダントの募集を見て応募したのは採用活動を行っているという情報を大学で見つけたからでした。中国文学を専攻していたので、その強みを生かして就職できるのではないかと考えたのですが、結果としては採用されなかったのです。

中国語を大学で学んでいたので生かそうと考えたのがきっかけ

春秋航空日本は中国の大手LCCとしてよく知っていました。大学では中国文学を専攻していて何度も中国には行ったことがあったのでよく目にしていたのです。実際に乗ったことはありませんでしたが、安いことで国内では人気の航空会社のようでした。

その採用情報があると大学の就職課から情報をもらうことができたので、自分の学歴を生かして就職できる可能性があると考えたのが応募したきっかけです。募集されていたのがキャビンアテンダントだったことから、中国語を話せることがいかせると考えました。要望事項としても中国語を話せることが望ましいとなっていたので、自分にとっては有利な採用情報だとわかってエントリーしたのです。

最初の募集だったから知識や経験が不要というのが魅力的だった

キャビンアテンダントになりたいとは小さい頃に思ったことがあったのですが、就職の段階になると候補にはならないという印象を受けてしまっていました。航空会社からの採用情報も一通り見てみて気づいたのが旅行関係の知識を強く要望していることでした。新卒なので基本的には経験は求められないのは確かではあったものの、春秋航空日本の募集には未経験で可能、知識不要といった内容が記載されていたのが魅力的だったのです。

航空会社に行こうと思っていたらもっと予め勉強していたと思いますが、採用情報を見て考え始めたので準備不足も甚だしい状況でした。その状況でも受け入れてくれる可能性がある春秋航空日本が就活の有力候補になったのです。

書類選考は通ったものの一次試験を受けたら不採用になってしまった

春秋航空日本の採用情報を見て応募をしてみたものの、結論としては一次試験を受けた時点で不採用になってしまいました。予想していた通り、中国語が使えるというのが有利に働いたのか書類選考は通過してグループ面接には呼ばれました。その面接の現場では志望動機についてまず聞かれたのですが、ここでの応答が不採用になった原因だと感じています。

他の人たちはキャビンアテンダントになって仕事をする魅力について語っていたのに対して、私は中国語が流暢に話せるということをアピールするのに終始してしまったのです。考えてみれば求人に書いてあった内容に中国語は必須とはなっていなかったので、むしろキャビンアテンダントになる熱意を示すことが重要だったのだと思います。