日別アーカイブ: 金曜日 - 29 12月 2017

春秋航空日本のキャビンアテンダントの募集を見て応募した理由

私が春秋航空日本キャビンアテンダントの募集を見て応募したのは採用活動を行っているという情報を大学で見つけたからでした。中国文学を専攻していたので、その強みを生かして就職できるのではないかと考えたのですが、結果としては採用されなかったのです。

中国語を大学で学んでいたので生かそうと考えたのがきっかけ

春秋航空日本は中国の大手LCCとしてよく知っていました。大学では中国文学を専攻していて何度も中国には行ったことがあったのでよく目にしていたのです。実際に乗ったことはありませんでしたが、安いことで国内では人気の航空会社のようでした。

その採用情報があると大学の就職課から情報をもらうことができたので、自分の学歴を生かして就職できる可能性があると考えたのが応募したきっかけです。募集されていたのがキャビンアテンダントだったことから、中国語を話せることがいかせると考えました。要望事項としても中国語を話せることが望ましいとなっていたので、自分にとっては有利な採用情報だとわかってエントリーしたのです。

最初の募集だったから知識や経験が不要というのが魅力的だった

キャビンアテンダントになりたいとは小さい頃に思ったことがあったのですが、就職の段階になると候補にはならないという印象を受けてしまっていました。航空会社からの採用情報も一通り見てみて気づいたのが旅行関係の知識を強く要望していることでした。新卒なので基本的には経験は求められないのは確かではあったものの、春秋航空日本の募集には未経験で可能、知識不要といった内容が記載されていたのが魅力的だったのです。

航空会社に行こうと思っていたらもっと予め勉強していたと思いますが、採用情報を見て考え始めたので準備不足も甚だしい状況でした。その状況でも受け入れてくれる可能性がある春秋航空日本が就活の有力候補になったのです。

書類選考は通ったものの一次試験を受けたら不採用になってしまった

春秋航空日本の採用情報を見て応募をしてみたものの、結論としては一次試験を受けた時点で不採用になってしまいました。予想していた通り、中国語が使えるというのが有利に働いたのか書類選考は通過してグループ面接には呼ばれました。その面接の現場では志望動機についてまず聞かれたのですが、ここでの応答が不採用になった原因だと感じています。

他の人たちはキャビンアテンダントになって仕事をする魅力について語っていたのに対して、私は中国語が流暢に話せるということをアピールするのに終始してしまったのです。考えてみれば求人に書いてあった内容に中国語は必須とはなっていなかったので、むしろキャビンアテンダントになる熱意を示すことが重要だったのだと思います。