エンジニアとして働いてきた経歴を生かして春秋航空日本の求人に応募

エンジニアとしてIT業界の最前線でウェブマーケティングを主に扱ってきました。その厳しい現場から脱却しようと転職先を探していたときに見つけた求人の一つが春秋航空日本からの採用情報であり、ウェブ関係の仕事だったことから適任だと考えて応募しました。

厳しいウェブ業界の最前線の仕事と将来性から考えた転職活動

春秋航空日本の採用情報を獲得したのは自分のスキルを生かして安定して働ける職場を探していたからでした。ウェブ業界でエンジニアとして働いてきた私はそろそろ現場を離れるべきときだという実感を持ち始めていました。ウェブ業界は新陳代謝が激しいので次々に新しい技術が登場してきます。それに追いついていけなければ最前線で働き続けるのは難しいというのが事実であり、特に開発に携わっていくのは困難になりがちです。

私の場合にも開発よりもマーケティングなどの運用の方に力を注ぐようにいていきたいと考えて転職を考えました。勤め先のウェブ業界での地位も少しずつ低下してきていて将来性に不安だったというのも理由です。

将来性が高い企業だと考えて魅力に感じたから応募した春秋航空日本

春秋航空日本を転職先の候補の一つにしたのはウェブ関係の人材の採用情報を獲得できたからというのも確かです。しかし、それだけであれば他の企業にも多数候補がありました。春秋航空日本に注目したのはまだ新しい企業でありながらしっかりと業績を伸ばしてきていて中国でも最大のLCCと呼ばれるほどに成長していたからでした。

LCCの登場によって飛行機を使う人が増えていることや、中国では人口が多くて特に利益が上げやすいと想定されたことから今後もずっと安定して利益を上げられる企業だと考えたのです。将来性に関して不安になりやすいIT業界で働いてきたからこそ、企業が倒産するリスクがないことを重視していました。

仕事内容も自分の経験を行かせて国内勤務だから問題ないと判断

当時、春秋航空日本から募集されていたのはウェブサイトの運営管理としての仕事を担う人材でした。正社員としての採用もあり得るという形になっていて、給与も決して低くはないので良い求人だったと言えます。仕事内容もウェブサイトの運営やウェブマーケティング、アクセス解析などになっていたので、ウェブを専門とするエンジニアである自分が適任であるのは明らかでした。

また、春秋航空日本に応募する上で悩みになったのが国外で働くことにならないかということでしたが、それについても勤務地が国内を定められていたので問題ありませんでした。そのため、ウェブ業界からの転職先としてまずは春秋航空日本を選んで求人に応募して転職活動を始めました。