北海道旅行のときに利用する航空会社として選んだ春秋航空日本

私が北海道旅行に一人で行ったときにはどの航空会社を採用するかで悩みました。安くて便利という観点から比較していった結果として、国内の航空会社ではなく春秋航空日本を選びました。自分が利用する上で必要なサービスを網羅している中で最も安かったからです。

北海道旅行で悩んだのはいかに安く利用できる航空会社を選び出すこと

いつも旅行に行くときには親や友人と一緒だったので、飛行機を使うときには相手に合わせて適切な航空会社を選択していました。人によってこだわりがあるので信頼を取るか安さを取るかといった話を聞いて選んでいたのです。しかし、一人で北海道旅行に行こうと考えたときには自由に選べたので最終的には春秋航空日本を採用しました。

私としてはどの航空会社も最大限の努力をしていて安定して就航しているから特にどの会社を選んでも問題はなく、どうせなら安く済ませられたらそれに越したことはないと考えていました。そのため、必然的にLCCを候補として選ぶことになり、最寄りの成田空港から新千歳空港までで最も安い航空会社を選んだのです。

手荷物を少し預けたいという希望があって選んだ春秋航空日本

春秋航空日本を採用したのは色々と比較した結果として最も安くなったからでした。LCCはサービスを減らすことによって価格を下げているので、本当にサービスを最小限にすると他の航空会社の方が安かったのは確かです。

しかし、冬の北海道に行くにあたって衣類がかなり多くなってしまい、手荷物を少し預けたいという希望がありました。そこで、受託手荷物の料金も加味して比較したところ、標準として受託手荷物を無料にしている春秋航空日本が安いという結論に達したのです。座席指定などはする必要がなく、持ち込み手荷物と受託手荷物の重さが合計で15kgまで無料というのも私にとっては十分な量だったので最安値になりました。

不要なサービスは全てなくしてあるお陰で安かった春秋航空日本

春秋航空日本を利用してみてわかったのはサービスの水準としては一般的なLCC並で、過剰なサービスがあるわけでもなく、かといって利用者としてないがしろにされているわけでもない適度なものでした。もともと大手の航空会社のサービスは手厚すぎると感じていた私にとっては当たり障りのない感じで心地良かったのを覚えています。

飲み物などの機内サービスも一切なくしてコスト削減をしているのは明らかでしたが、機内の明るさやシートの座り心地の良さには問題はありませんでした。私にとって不要なサービスは全てなくしてあったお陰で安いというのがむしろお得感があった点であり、春秋航空日本を採用して良かったと感じました。