中国地元のLCCとして採用してみてわかった魅力の多い春秋航空日本

中国旅行に行ったときに現地の移動でどの航空会社を使うかで悩みましたが、地元のLCCとして人気の高い春秋航空日本を採用しました。使ってみてわかったのが独特なサービス形態であり、安く使うにもお得に使うにも適している航空会社だったと感じています。

地元の航空会社を使ってみようと思った最初の理由はLCCの安さ

大学のサークル旅行で中国に行ったときに中国内の交通手段としてやはり飛行機が早くて良いという話になりました。するとどの航空会社を使うかが問題になり、散々議論になったのを覚えています。安全で安いという魅力を兼ね備えている航空会社がどれかということで、メンバーの誰もが自分なりの考え方を持っていたので揉めてしまったのです。

結論として採用したのが春秋航空でした。春秋航空日本としてもよく知られるようになってきていて、業界内でも新しいLCCとして知名度が高くなってきていたのが魅力ということで意見がようやく落ち着いたのです。価格的にも他の航空会社に比べて安いというので十分に満足できる選択肢になりました。

中国への往復も春秋航空日本を利用して使い勝手やサービスを確認

春秋航空を中国国内で利用しようということになって予約も終えましたが、少し不安に思った人もいたので日本から中国に行くときにも春秋航空日本を利用しようということになりました。成田空港からは各地にフライトがあるのでどのような旅程を組むにしても問題はなく、むしろ春秋航空日本を採用したことによって最初の移動も帰りの移動も楽になるとわかったので皆が納得してくれたのです。

主な目的は使い勝手の良さやサービスの適切さを確認することでしたが、LCCとして最低限のサービスを的確に行ってくれたので満足できるものでした。それで皆が安心してくれて現地での移動でも春秋航空を利用するということで決まったのです。

現地で利用してみたことでわかった安いだけではないサービス

現地で利用してみてわかったのは春秋航空日本で現地に向かったときよりもむしろサービスが良いということでした。機内食を食べたいと思ってメニューを出してもらうと、かなりの数のメニューがあってどれも機内食とは言えないほどに安かったのが最も印象に残っています。

現地での移動手段として春秋航空を採用して良かったと思ったのは、乗客が必要だと思ったことに対して安くて優れたサービスを提供してくれるという印象を受けたからというのが最も大きな理由です。この点に関しては皆が同意していた点であり、帰りの春秋航空日本のフライトでも中国での機内食に比べるとやや高いとはいえ、美味しい機内食を食べて皆で満足することができました。