狭き門であっても採用情報を見て応募してみた春秋航空日本の総合職

就職してからどのような仕事が自分にとって合っているのかがわからないと考えていた私は総合職に限定して就職活動を行っていました。そのときに春秋航空日本からの求人情報を見つけて、採用される可能性は低いだろうとは思いつつも応募してみたことがあります。

総合職として採用されてやりたい仕事を見つけたいというのが最初の発想

就職活動をするときに私が最初に決めたのは総合職での採用を目指すということでした。春秋航空日本の求人に目を向けたのも総合職で募集がかけられていたからであり、営業、マーケティング、財務会計、法務などの様々な職務を経験できるという点が魅力だったのです。

余り見かけられない航空会社からの求人で、語学についても要件が定められていないのが私にとっては良い点でした。きっと採用された後には適材適所で語学力がなくても働ける仕事を充てがわれるのだろうと考えたのです。どの仕事が自分に合っているのかがわからなかったので、採用されてから仕事が決まるというのは安心できる点であり、総合職にこだわって求人に応募していました。

ジョブローテーションを組んでいる春秋航空日本は有力な候補

春秋航空日本が良いと感じたのはジョブローテーションを組んでいるという情報があったからです。総合職として採用されてからどの仕事に従事するかがすぐに決められてしまう企業も多いですが、春秋航空日本ではとりあえずは様々な部門の一通りの業務を経験させてもらえる機会があるというのが魅力でした。適職が何かわからないと思っていた私にとって最も求めている待遇の一つだったので、春秋航空日本に採用してもらえたら将来は明るいだろうとすら考えていたのです。

語学教育にも力を入れているという情報があり、語学に苦手意識がある私にとって安心の企業でした。そのため、万全の準備をして春秋航空日本の求人に応募したのです。

広い仕事に携われる魅力があったけれど採用はされずに終わり

求人に応募して面接を行うという趣旨の通知を受け取ることはできました。日程調整を経て面接会場に向かうと、グループ面接が行われていて英語または中国語での自己PRや志望動機の説明などが求められ、比較的簡素な質問だけでその日の試験は終わってしまいました。何グループも試験をしていたようなので応募者は多かったようですが、私はこの時点で不採用になってしまいました。春秋航空日本から提示されていた募集枠は6名から10名だったものの、過去の実績を見るともっと少ない採用数だったのも確かです。

本当に優秀な人材だけを抜擢しているのだと考えると私にはハードルが高かったのだと思います。やはり航空会社への就職は語学力が求められているのだろうと感じました。