航空会社に就職してから第二新卒として転職先に選んだ春秋航空日本

私は大学を卒業して大手の航空会社に就職するのに成功して主にマーケティングと営業活動を担当していました。ただ、現場の忙しさに追われてしまって退職し、第二新卒として転職活動をしました。そのときにまず選んだのが採用活動を行っていた春秋航空日本でした。

第二新卒として転職しようと考えた流れと春秋航空日本を選んだ理由

大学を卒業する時点で国内でも大手の航空会社に就職するのに成功したのはとても嬉しいことでした。世界を股にかけて働ける職場が良いと考えていたので英語についてはよく勉強していました。旅行に行って世界各国の事情もある程度は詳しくなっていたのが評価されて採用されたのだと思います。

しかし、採用されてマーケティングと営業を主に担当するようになるとだんだんとやる気が失われてきてしまいました。国内向けのマーケティングや営業がほとんどなので世界を見て何か仕事をしているという印象が受けられなかったのです。それなら日本以外に本社がある航空会社に転職しようと考え、募集を行っていた春秋航空日本に目を向けました。

現場の忙しさが解消されそうだという印象を受けたのが決定理由

春秋航空日本以外にも国外の航空会社の採用活動は行われていましたが、春秋航空日本を選んだのは国内勤務ができそうだという点と、今までの忙しさを解消できそうだと感じた点が理由です。春秋航空日本の国内スタッフの募集を始めた頃のことだったので勤務地は日本国内に限定されているようでした。妻子がいるので突然国外勤務というのも大変だと思ったのでこの点が魅力的だったのです。

また、大手で働いているとノルマが厳しくて大変だったのですが、春秋航空日本の求人に関する情報を集めてみるとワークライフバランスを考えた職場環境を作るようにしているという話が見つかりました。これで仕事への不満も解消できると考えて応募することにしたのです。

第二新卒までは募集してくれていたのも春秋航空日本を選んだ理由

求人情報を見ると応募の際に年齢制限がかけられていることはよくあります。春秋航空日本の場合にも同様であり、大学を卒業してから三年以内という制限がありました。企業としては若手を採用して育てていきたいと考えることが多いからだというのはよくわかります。私が第二新卒として転職を考えたのがまだ二年目の途中だったのでこの条件も満たしていました。

航空会社の場合には新卒でない場合には経験を重視した中途採用のことが多いので、第二新卒に有利な募集があったのが魅力的だったのも確かです。英語が話せることは条件になっていませんでしたが、航空会社なら前提条件と考えると不利な要素はないと考えて応募したという経緯があります。