転職エージェントを活用したときに紹介を受けた春秋航空日本

私は転職を思い立ったときに英語力の高さを武器にして転職先を見つけたいと考えていました。そのため、その点に特化している転職エージェントに相談して採用情報についての提供をしてもらっていましたが、そのときに紹介された一つが春秋航空日本からの求人でした。

転職を思い立ったときにエージェントに登録してすぐに紹介された求人

英語を活用できる仕事をしたいと考えて外資系の企業に就職したのですが、業務内容がほとんど社内のもので英語を使う機会が全くありませんでした。このままでは国際社会で活躍したいと考えて英語力を培ってきた意味がなくなってしまうと考えて転職を思い立ち、英語を使える仕事の紹介を行うことに特化している転職エージェントに登録して転職活動を行いました。

最初にヒアリングを受けたときに日常的な業務で英語を使えるのが良いけれど、国内で働きたいという希望を伝えたところ、最初に提供してもらえた採用情報春秋航空日本に関するものでした。ちょうど募集が始まったところでちょうど良いのではないかと勧められたのです。

応募すると決めて説明してもらった春秋航空日本への採用対策

中国語が話せると優遇されるという点が少し引っかかったのは確かですが、英語力についても必要とされていたので春秋航空日本には採用される可能性があると考えられました。フライトアテンダントの仕事であれば英語圏の人たちとのコミュニケーションの必要が生じる可能性が高く、確かに自分の希望に合っていると考えられたのも応募することを決めた理由です。

その旨をエージェントに話したところ、できれば片言でも良いから中国語を話せるようにしておいた方が良いと言われました。まだエントリーが始まる段階だったので面接試験までには十分に余裕があったため、初級中国語の通信教育を始めて少しでも中国語力を付けておくことにしたのです。

最終面接まで到達して実感した春秋航空日本が持っている向上心

私は当初は英語力を活用して国際社会で活躍できる舞台という点しか春秋航空日本に魅力を感じていませんでした。しかし、一次面接でLCCについての印象を聞かれたり、春秋航空日本に転職してどのような寄与ができるのかを問われたりしているうちに、航空会社の中では新参の会社として高い向上心を持っているということがわかりました。

だんだんと好感を受けるようになり、採用されるように頑張ろうという気持ちが芽生えて最終面接にまで到達したのです。そこで必死にアピールしようとして中国語のスキルがあると主張してしまったのがかえって裏目に出てしまって不採用になってしまいましたが、また求人があったときには応募したいと考えています。